内申点の上げ方を知りたい!僕がオール4→オール5に上げるために意識したこと

中学・高校

中学における内申点は、高校受験にも影響するので、かなり重要ですよね。

その中で、

「内申点を上げたいけど、何をすればいいかわからない」

「真面目に勉強しているのに成績が上がらない」

と悩んでいる中学生やお子さんを持つ親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、オール4からオール5に成績を上げた経験のある僕が、内申点の上げ方、上げるために意識したことを紹介します。

この記事を書いた人の中学時代のプロフィール

 

    • 中1前期の成績:36/45(英語5、技術家庭科3、残りは4)
    • 中3後期の成績:45/45(前期は体育だけ4でした)
    • 部活:副部長。平日は毎日朝練。普段の練習も週7でほとんど休みはなかった
    • 運動神経は普通。歌や絵などの芸術的センスも普通
    • ボランティア等の経験はなく、委員会も面倒だったので入らなかった
    • オール5を取るにあたって、授業中での発言はほとんどしなかった。
    • オール5取ったときも全教科9割以上だったというわけではない

こう見ると、世間一般のオール5に対するイメージとは少し異なると思います。
実際、他のオール5を取った学生と比べてもかなり下の方に位置するはずです。

ただ、こんな僕でもオール5を取れたので、その実体験を元に解説していけたらなと思います。

内申点を上げるために意識したこと

内申点を上げるためには、どの科目でもやはりテストの点数を上げることが1番の近道です。

ただ、僕みたいに「どの科目も9割以上を取ることは難しい」という方は、実は日頃の行いも大事になってきます。

このテストの点数の上げ方や日頃の行いに焦点を当てて解説していきます。

意識したこと①:今までの勉強方法を見直す(36/45→44/45)

テストの点数を上げたいと思ってすぐに上げられるのなら誰も苦労はしませんよね。

そこで僕は、中1の前期で成績を上げたいと考えてから、今までの勉強方法を見直すことにしました。

ステップ1:今までどういう問題で点を落としていたか(弱点)を分析する

部活で忙しいこともあり、闇雲に勉強時間を増やしても効率が悪いなと考えました。

そこで、まずは自分の弱点を探ることにしました。

自分の弱点を探る内に、問題の間違え方には3つのパターンがあることが分かりました。

①ケアレスミス

ケアレスミスは誰でも陥りやすい間違え方ですよね。

ここでは、勉強するときからミスをを意識するべきです。

特に、数学などで、見るからに解き方の分かる問題でもとりあえず手を出してみて、ノーミスで解ききる訓練をしていました。

また、テスト中でも途中式などを見やすいように残しておき、見直ししやすい問題用紙にできるように意識しました。

②見たことがある事だったが、思い出せなかった

「やばい、お財布忘れた」の写真[モデル:大川竜弥]

思い出せないということは単純に勉強不足です。

たとえオール5を取る人や東大生の中でも、1度見ただけで完璧に暗記できる人は、ほんの一握りです。

 

一応、問題集などを3周やることが目安になっていますが、なるべく完璧にできるようになるまで何周でもやりましょう

③全く見たことがない問題

質問, 疑い, 問題, マーク, 尋問, 混乱, 思う, 記号, 意思決定, 人

全く見たことがないということは、対策の仕方に一部間違いがあるということです。

例えば、授業ノートだけで勉強していた人が、教科書にしか書かれていないことを知っているはずがないですよね。

なので、その見たことのない問題がどの教材から出たのかを調べましょう

もし、調べてみてもどこから出た問題かが分からなければ、思い切って先生に聞いてみましょう

出るところさえ分かれば、かなり対策しやすくなりますよね。

ステップ2:自分の弱点を踏まえて、出る問題の山を張っておく

弱点が分かれば、対策の仕方、テストに出てくる箇所も自ずと分かってきます。

その出る箇所だけでも、テストで全問正解することを目標に勉強できれば、効率も良いし成績も上がってくるはずです。

次受けたテストでもできなかった問題があれば、また弱点探しをしてその次のテストに備えます。

各教科の定期テストの問題は毎回担当している先生が作っているので、問題の傾向はほぼ変わらないはずなので、

弱点探し→テストを受ける→弱点探し→テストを受ける→…

を繰り返すだけでどんどん点数が上がってくると思います。

副教科も力を入れた

中1前期の頃は5教科ばかりを勉強していた記憶があります。

そこで、成績を上げるために副教科の勉強にも力を入れてみることにしました。

いざ勉強してみると、意外と出題範囲は狭いし、内容的にも難しくないことが分かりました。

数学や英語は前習ったことの知識も必要になるので、成績を上げるのは難しいですが、それに比べて副教科は勉強しやすいので、頑張ってみるのがオススメです。

意識したこと②:テスト以外のことも全力で取り組む(36/45→44/45)

アンティーク, Aulosリコーダー, ブラック, ビジネス, たばこ, 古典的な, 機器, フルート, 泉

例えば、提出物を全て期限内に提出するだけで提出点は満点になります。

また、英語のスピーチ、音楽のリコーダーテスト、体育の実技テストなど、頑張ればある程度できるようになるものは、猛練習してからテスト本番に備えていました。

結果はともかく、言葉にしなくてもその頑張りは必ず伝わります。

意識したこと③:授業以外の今行っている活動にも精を出す(44/45→45/45)

「わたしも頑張らなくちゃ!」の写真[モデル:にゃるる]

これは成績を上げるために意識したわけではないですが、結果的に成績アップに繋がりました。

先生達は意外と生徒のことを見ていないようで、結構見てます。

特に担任の先生部活の顧問学年主任の先生などは自分のことをよく見てます。

なので、日頃の行いや努力というのが、成績アップにも繋がり得る可能性があります

 

僕の頑張りとしては、テストの点数を着々と上げていったことや部活で副部長、練習もサボらず試合で結果を出したりしたことが挙げられます。

ある時、体育の実技テストの時に少し失敗した時がありました。

その時は、特に何も意識せずにテストを受けていましたが、先生はなぜかそこで諦めないで取り組む姿勢を評価して下さいました。

その後、体育の定期テストの結果はいつも通りでしたが、成績が4から5に上がりました。

体育の実技テストのときに見て頂いたのが学年主任の先生だったということもあり、

ここで、諦めない姿勢を評価されたのは日頃の行いによるものだったと思います。

 

また、僕の部活の顧問は数学教師でしたが、同じ部活の友達3人(3人ともレギュラー)の数学の成績が本来取るはずの成績よりも1ずつ上げてもらっていました

 

このように、授業以外の行っている活動にも精を出すことで成績が上がることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

内申点の付け方は、学校によっても微妙に違いますし、厳しさもかなり異なってくると思います。

ただ、何か新しい行動をすることで必ず成績は上がるので、この記事を参考に頑張って頂けたら嬉しいです。

内申点を上げるだけで受験がかなり有利になるので、頑張りましょう!!!

 

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