必要で大切なことなのに学校で教わらないこと5選!

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こんにちは!TRYです!

もう大学4年生の2月、ということで16年間の学生生活も幕が閉じようとしています。

 

ただ、卒業間近にも関わらず、知らないことがまだまだ多いなぁと感じます。

子どもの頃、大人は何でも知っているものだと思っていましたよねぇ~

学校で習うことの8割以上が勉強だったという印象です(個人差があると思いますが)

なので、学校では学問知識以外に関することが疎か(おろそか)になっていると感じています。

 

現在、学校に通っている本人や子どもがいる方の中には、

「将来失敗したくない!」

「勉強しかしてこなかったけど、将来不安だなぁ…」

「子どもの将来が不安だなぁ…」

と思う方も多いのではないでしょうか

 

そこで、この記事では必要で大事なのに学校で教わらないことを5つ紹介します。

飽くまでも僕の意見で考え方は人それぞれなので、皆さんのご意見も募集してます!

勉強する意味

まずは、なぜ勉強するのか?ということです。

学校では、国語や数学などの知識のみを教え込もうとしていますよね。

 

その中で例えば、

数学って日常生活に必要なくない?小学校の算数までやればよくない?
現代人なのに、なんで古文漢文もやるの?

 

などと一度は考えたことがある人も多いのではないでしょうか?

小学生とかだと、こういった疑問を抱く事さえできないかもしれません。

 

目的や意図も分からないまま、勉強をすることが学生のためになるのでしょうか

これこそ某少年革命家の仰る通り、何も考えずにただ与えられた作業をこなすだけのロボットになってしまいます。

 

勉強に打ち込めない人が多いのも、勉強することで将来自分がどうなるかを想像できていないからだと思います。

ですが、目的意識さえ持つことができれば自分で勉強したいと思えるはずです。

 

なので、学生の方は自分がなぜ勉強するのかを今一度調べたり、考えてみましょう。

また、親御さんはただ「勉強しろ!」と子どもに訴えるのではなく、勉強する理由もしっかりと説いてあげましょう。

 

僕も勉強をする意味について考えてみたので、是非参考にしてみてください。

【中高生必見!】元オール5学生が感じる「勉強をする意味」
とりあえず勉強しろ、って大人は言うけど、勉強の知識なんて今後絶対に使わないしやる意味なくない?? と考える学生...

どんな職業、働き方があるのか

これも先ほどの「勉強する意味」にも繋がってくると思います。

 

勉強する理由の一つとして、「将来なりたい職業に就く」ことが挙げられると思います。

しかし、どんな職業があるかを知らなければ、将来の夢なんて立てられませんよね。

例えば、有名な職業であるプロスポーツ選手、教師、YouTuberになりたい!!!

と言う小中高校生はいると思いますが、

コンサルタント、マーケターになりたいと思う小中高校生はいますか?

 

ちなみに僕がコンサルやマーケティングについて知ったのは、大学3年で就活を意識し始めてからです。

就活が終わった後でも知らない職業はまだまだ沢山あるはずです。

 

このように、最低限の情報しか与えられていないのにも関わらず、学校は進路希望調査を行っているのです。

今まで勉強しか教わらなかったのに、将来を考えろなんて言われても全く実感がわきませんよね。

 

中学生や高校生で将来なりたい職業が決まっている人は本当に凄いと思います。

 

なので、自主的に仕事についての勉強をする必要があります。

コミュニケーション、恋愛の仕方

高学歴を目指すだけなら、勉強さえできればいいのでこれらのスキルは必要になりません。

しかし、社会に出て最も必要とされるスキルの一つがこのコミュニケーション能力です。

確かに、学校で発表やグループワークをすることはありますが、

    • どうすれば、自分の伝えたいことを相手に正確に、効果的に伝えられるのか
    • どうすれば、相手が伝えたいことや意図を正しく理解できるのか
    • どうすれば、良好な人間関係を築けるのか

 

などをちゃんと教わる機会はなかったですよね。

特に、スマホ等の普及によって、昔に比べと子どもが人とコミュニケーションを取る機会はだいぶ減ったのではないでしょうか。

さらに、これは恋愛問題にまで発展します。

異性とのコミュニケーションは同性とのに比べて考えることが多いはずです。

 

不適切なコミュニケーションによって、破局、スピード離婚……。

この場合、最悪周りの友人や親戚にまで迷惑をかけてしまう場合もあります。

 

また、そもそも恋人が作れない、なんて方も特に男性は多いと思います。

このように、コミュニケーション能力向上は、少子化や離婚率増加等の問題を解決するためにも必要であると考えています。

性教育

これについては、保健体育の授業でやんわりと教わったとは思いますが、あまり具体的な内容ではなかったですよね。

 

男女の違い、オナニーとは、セックスとは、避妊ってどうやるのか、子どもはどうやってできるのか、などなど詳しく人から説明されたことはないですよね。

 

好奇心旺盛な子は、自ら調べていつの間にか知っている人もいれば、

中には高校生、大学生になってもあまりよく知らない人もいます。

 

また、性犯罪ってこんなに頻繁に起きてるんだ、ということもニュースを見てて初めて知りました。

特に有名大学の学生による性犯罪ニュースが目立っているなという印象です。

 

このように、性教育を徹底することで特に男女間のトラブルを未然に防ぐことにも繋がるのではないかと考えています。

お金の勉強

「お金」は生きていくための必須アイテムにも関わらず、教わる機会って全くないですよね……。

そもそも教えられる人が少ないというのもありますが、大学でその分野を専攻した人くらいしか勉強してないかもしれませんね。

 

お金の知識がないばかりに借金地獄に陥ったり、リボ払いで延々と返済を続けるなど、無駄な行動は避けたいですよね。

お金の稼ぎ方・使い方・貯金・税金・ローン・保険・年金などなど、実生活に応用できる知識を教える授業があっても良いと思います。

 

学生のうちはなんとなく過ごしていて気づかないですが、住宅ローンや子供自身の教育などに多額のお金がかかっているはずです。

これに初めてちゃんと気づくのは、自分が自立したり、親になったときではないでしょうか。

ここで、お金の知識があれば苦労を最低限に抑えられるはずです。

 

まとめ

以上、必要で大事なのに学校で教わらない事について紹介しました。

今回は、5つだけの紹介でしたが、多分まだまだ沢山あると思います。

 

親が教えても良いとは思いますが、親の使える時間や知識レベルには大きな差があるので、可能な限り学校で教えられると良いですよね。

ただ、学校側がこれらを教えるためには、時間やリソースを割く必要があったり、教えられる先生も限られるので、実際難しいと思います。

 

なので、今後生きていく上で、自ら進んで学ぶ姿勢が大切になってくると思います。

僕みたいに「あの時これをやっておけばよかった」と後悔しないように、日々を大切に過ごしてみてください。

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